/kernel: file: table is full
2008 / 06 / 12 ( Thu )
FreeBSDのコンソールにこんなメッセージが。
これは、カーネルのファイルディスクリプタの制限を越えてファイルが扱われたために出るメッセージ。
ディスクプリタとは。
/kernel: file: table is full
これは、カーネルのファイルディスクリプタの制限を越えてファイルが扱われたために出るメッセージ。
ディスクプリタとは。
ディスクリプタとは、ファイルや標準入出力をOSが識別するために使用する識別子の事で、
Unix/Linuxでは、
標準入力:0
標準出力:1
標準エラー出力:2
ファイル:3〜
となっています。
というふうによく使います。
現在の設定は、以下のコマンドで確認可能です。
今回はファイルディスクリプタの制限数が2088になっていて、2088個以上のファイルを開こうとして、/kernel: file: table is fullと怒られてしまったようです。
設定変更は以下のコマンドを実行するか、
/etc/sysctl.conf に以下のように記述します。
▼/etc/sysctl.conf
サーバー構築・運用に関わるプロフェッショナルの方々の体験談や解説がいっぱい集まった、
こちら↓のページも合わせてご参照ください。
Unix/Linuxでは、
標準入力:0
標準出力:1
標準エラー出力:2
ファイル:3〜
となっています。
# make > make.LOG 2>&1
というふうによく使います。
現在の設定は、以下のコマンドで確認可能です。
# sysctl -A |grep maxfiles
kern.maxfiles: 2088
kern.maxfilesperproc: 1879
kern.maxfiles: 2088
kern.maxfilesperproc: 1879
今回はファイルディスクリプタの制限数が2088になっていて、2088個以上のファイルを開こうとして、/kernel: file: table is fullと怒られてしまったようです。
設定変更は以下のコマンドを実行するか、
# sysctl -w kern.maxfiles=4096
kern.maxfiles: 2088 -> 4096
kern.maxfiles: 2088 -> 4096
/etc/sysctl.conf に以下のように記述します。
▼/etc/sysctl.conf
kern.maxfiles=4096
サーバー構築・運用に関わるプロフェッショナルの方々の体験談や解説がいっぱい集まった、
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